共通テスト日本史で9割超えする勉強法

共通テスト対策
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ゆうすけ

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高1春偏差値40→高2秋偏差値80→早稲田大学政治経済学部経済学科入学→大2の4月「受験勉強のエッセンス」立ち上げ→月間5万PV

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今回は共通テスト日本史で9割越え・満点を狙うための勉強法を紹介します。

共通テスト日本史は世界史等と同様にはそれに特化した勉強法が思いつきにくく、ただ問題集をひたすら解いたり教科書や参考書の内容を暗記するくらいで終わってしまいがちです。

しかし高得点を狙える勉強法もきちんと存在します。

共通テスト日本史で高得点を狙いたい方はぜひこの記事を参考にして下さい。

基礎力

共通テスト日本史では私立大学で出題されるような細かい知識を要求する問題は出ません。

しかし基礎的な知識が満遍なく出題されます。

共通テストに特化した勉強をする前にまずは日本史の基礎的な知識を学習し終えねばなりません。

基礎的な知識の勉強がまだ終わってない方はそちらをまず終わらせましょう。

共通テスト特化

基礎力がある程度身に付いた時に行う共通テスト特化対策は「自分の弱点を見つけて潰していくこと」です。

共通テストは問われる内容は基礎レベルですが、範囲全体から満遍なく出題されます。

従って知識の抜け(=弱点)を無くすことが高得点を狙う為に重要となります。

①問題演習

まずは市販の共通テスト形式問題集を購入して一回分を解きましょう。

z会や河合塾等が出版している共通テスト形式問題集は今までのセンター試験や共通テストから問題の出題傾向を分析して作られた予想問題となっています。

よってそれらの問題を解くこと自体が共通テスト対策につながります。

②弱点探し

問題一回分を解き終わったら答え合わせをします。

答え合わせをしたら間違えた問題の確認はもちろんですが、自分がどこの範囲に弱いかを分析しましょう。

言い換えると、知識が乏しい、まだ完全に覚えきれてない範囲を分析するのです。

そして自分の知識がまだ不完全である範囲の復習をしましょう。

③繰り返し

上記の①・②を時間の許す限り繰り返しましょう。

そうすることで弱点がどんどん減っていき、90点以上や満点を狙えるようになります。

また、①の段階で間違えた問題や②で知った自分の知識がまだ不完全である範囲は何度も復習すると知識がより強固なものとなります。

まとめ

今回はの記事では共通テスト日本史の対策法を紹介してきました。

共通テスト世界史ではとにかく問題演習を繰り返し、弱点を見つけて全て潰していくことが重要です。

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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